FMD K&L Japanは、人材派遣業の資格を取得しています。そのため、実務経験がありビジネスレベルの英語スキルを持ったSASエンジニアおよび医薬関連スタッフの派遣を承わることが可能です。
SASプログラマーだけではなく医薬関連の専門知識のあるデータマネジメント業務や統計解析業務をご支援する生物統計スタッフ、スキルと費用に合った組合せで派遣も可能です。

主な職種、業務

●統計解析業務(SASプログラミング含む)
●データマネジメント業務
●生物統計業務
●メディカルライティング業務
●プロジェクトマネジメント業務

注:FMDおよびFMD K&Lグループはフルサービス提供するCROですが、研究、バックオフィス、モニター職種に関しては日本国内向けの派遣スタッフトレーニングに限界があるため、当面採用、派遣を予定しておりません。但し、弊社の特徴にマッチした特別なご依頼(例:中国の薬事経験者、中国語と英語に特化したモニタリング)がある場合は派遣が可能です。

実績

  • 2014年(日本法人設立前)日本の製薬企業の要請に応じて米国から日本に駐在できるプログラマースタッフの提供を開始(東京都内)
  • 2016年11月 日本の労働法規制と顧客の要望に応じて人材派遣業のライセンスを取得
  • 2017年 日本の製薬企業に派遣(うち4名外国籍)
  • 2018年 国立研究開発法人に派遣

 

特徴

  • データマネジメント、生物統計、プログラミング、メディカルライティングを多言語で遂行することができるスタッフの派遣に特化しています。
  • 派遣スタッフはすべてフルタイムの正社員として採用し、派遣期間後はオフィスで受託のプロジェクトにノウハウを生かし、活躍しています。(例:日本の製薬会社で3年就業後、本社オフィスに戻り同企業の受託プロジェクトのプロジェクトリーダーに)
  • 日本語で一定レベルのコミュニケーションがとれ、且つビジネスレベルの英語対応可能な外国籍のスタッフが多いため、組織のグローバル化のお手伝いが可能です。
  • 通常日本国内で就業する外国籍の者にはワーキングビザが必要ですが、申請から取得まで3カ月ほどかかるため、タイムリーな派遣は困難です。
  • 弊社では、外国籍スタッフの場合「日本語検定1級」や、「業務経験が3年以上」「有名大学の修士以上の学位」などの条件を満たした、入国管理局が定める“高度人材”に該当する人材のみを採用しています。
  • その他永住権を既に持つものや学生ビザからの切り替えで、就業スケジュールに遅延を起こさない、ハイレベルのスタッフのみ採用しています。
  • 中国に本社を持つという特殊性から、比較的日本語、日本文化にも適性のある人材を多く抱えることに成功しており、欧米諸国のハイレベル人材よりはいくらか割安に多言語の人材を派遣することが可能です。
  • 中国国籍のみならず、インドやフィリピン、東アジア各国でのリクルート経験もあるため、英語または東アジアの言語が必要な場合お気軽にお問合せ下さい。